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動物生活。

預かり犬P氏にしても、いま里親探しをしている北九州市の犬たちにしても、一人暮らしの結末取り残された動物が増えている。
私も一人と犬一匹の生活だが、私に何かあったときのために犬のセカンドホームは確保してある。(実家)
犬の寿命がだいたい10年から15年として、
人間人生それくらいの間になんにもないほうが不思議なくらいだ。
年齢や性別に関わらず、突然の環境の変化はありえるのだ。
その度に、取り残されたり、捨てられたりしたのでは動物達もたまったもんではない。それが、主人の一人暮らしの寂しさを紛らわせ、癒しやぬくもりを与えてきた動物達にする仕打ちか!!!
こんな理不尽なことがまかり通ってたまるか!!!
決して裏切らない動物に対する「最大の裏切り」である。
こんな目にあっても尚、彼らは人を信じることをあきらめない。
そんな姿を目前にして、どうして私があきらめられようか?
近所にも老人の一人暮らしの間でたらいまわしにされている犬がいる。
最初の飼い主が病気で飼育継続不可。二番目の飼い主も最近入退院を
繰り返している。緊急入院した際に、その犬は三日間ほったらかしにされ、その間排泄も我慢していたそうだ。以前室内で排泄してしまったときに、ひどく殴られたことがあり、怖くて排泄できなかったのだ。
少しくらい食べなくても、飲まなくても大丈夫だとしても、排泄を我慢させるのはまずい。それからその犬は便秘がちになったままだ。
もっと酷いのは、「海外旅行に行く間ペットホテルに預けるより、帰国してから新しい犬を買ったほうが安いから。」と犬を動物管理センターに持ち込んだ人間がいる。そんな人間が易々と犬を手に入れられることが腹立たしい。事実上、今の日本の法律では動物を生かすも殺すも個人の自由ということになる。こんな例は滅多にないと信じたいが、結構自分勝手な人間は後を絶たない。
「彼氏ができて犬はいらないから捨てる。」
「その犬種が流行らなくなったから捨てる。」
「年とって病気したから捨てる。」
これらはペットショップで、ネットオークションで簡単に「命」が売り買いされることの弊害に他ならない。「命」の重みを知らない人間に「命」を与えるからこんなことが繰り返されるのだ。
動物の飼育権は免許制にしてほしい。書いててだんだん腹が立ってきたので今日はこの辺で閉じます。
あっ最後に、今日も朝からうちのお母さんはP氏のうんこ踏んで騒いでました。
私寝たふり足元注意。
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故エルを里子に迎えてから、命の重み、自分がどれだけの優しさに支えられているのかを実感しました。今度は私から優しさを発信します。優しさのリレーになっていくようにがんばります。

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